政治記者・今野忍はなぜ朝日新聞を辞めたのか?「自由になりたかった」取材やマスコミの裏側を激白!
ReHacQや選挙ドットコムなど、政治系メディアで見ない日はないほど引っ張りだこの政治記者・今野忍。
与野党を問わず政治家に深く食い込んできた経験と、ファクトやデータやロジックに基づいた分かりやすい解説が人気を博しているが、彼はなぜ朝日新聞を辞めて独立の道を選んだのか。
同じく元新聞記者で、永田町では共に取材した経験もあるフリージャーナリストのVTuber・ブンヤ新太が、政治取材の裏側からメディアの今後に至るまで、インタビューで深掘りした。
「記者VTuberブンヤ新太のニュース直撃取材!」では、世間を揺るがす大事件から政治、経済、社会問題、国際情勢まで、現役ジャーナリストが一歩踏み込んだ解説をしています。
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新聞社を辞めて仕事や生活は変わった?
ブンヤ新太 今野さんは今年の1月末に朝日新聞を辞めて、フリージャーナリストになったわけですが、仕事や生活は変わりましたか?
今野忍 仕事は辞める前と辞めた後で、ほとんど変わっていないかな。選挙ドットコムに行って収録して、リハックで収録して帰る。昼間には取材に行く。その繰り返しで、ただ朝日新聞の社員じゃなくなったというくらいの認識かな。
ただ、固定給がなくなるとか、社会保険が自分で手続きになるとか、生活面は大きな変化があった。仕事を受注したときの請求書も自分で作らないといけない。
辞めた先輩の政治記者で、プロダクションに入る人もいるけど、最初は「なんでそんなカッコつけているんだろう」って思っていたんだけど、違うんだね。税理士さんを雇うのと一緒だよ。テレビ出演のオファーをもらったら、時間の調整をして、打ち合わせをして、ギャラの交渉までしないといけない。だったら、そういった仕事の管理はまかせて、その時間で取材したいってなるよね。
なぜ朝日新聞を辞めたのか?
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- 新聞社はもう「マスメディア」ではない
- 朝日新聞と毎日新聞の違い
- デジタル化の中で求められるメディアの姿
- 記者としての立ち位置の難しさ
- 新聞社の未来はどうなる?
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